しつけの方法を知りたい・・・
しつけの仕方を知りたい・・トイレが上手く行かない
などいろんなメールをいただきます。
そんなあなたに、今日はお役に立ちそうなサイトを紹介します。
犬のしつけ無料メール講座です。
この講座は内容も充実していますが、
とても楽しいというところが好評だそうです。
是非、お試しください。

これからも私がオススメするサイトを時々紹介させて
いただきますので、どうぞご期待ください。
ご褒美ってなに?
あなたは、わんちゃんがお利口にしていたときどんなご褒美を与えていますか?
「好きなおやつを与えている」
という方は結構多いのではないでしょうか?
しかし、わんちゃんにとってご褒美になっているのでしょうか?
しつけの考え方
犬を飼い始めたら、「どうやってしつけをしたらいいんだろう・・・・」このように考える方は意外と多いと思います。
家族が同じ考え方で接していく必要がありますね。
もし、そればばらばらだったら、犬もどうしていいのかわからず、
混乱してしまいます。
しつけはなんのため?
しつけはしなくちゃいけないのはわかってるけどなんだかかわいそうで・・・・・
やっぱり自由な方が犬も幸せそうな気がするし・・・
時々、こんな考えの飼い主さんの声を耳にします。
そもそも、なぜしつけるのか・・・ということを理解していなければ、
しつけなんてできるはずがないのです。
散歩のとき引っ張る犬
犬が人を引っ張っている姿をよく見かけますね。もしかしたら、こっちに向ってくるのでは・・・
と思ってしまうくらい、犬が必死で人を引っ張っています。
犬がリーダーシップを発揮しているのです。
問題行動とは?
問題行動とはどのようなものでしょうか?吠える、噛む、飛びつく・・・いろいろあると思います。
では、何のために問題行動をさせないようにするのでしょうか?
それはもちろん、犬との暮らしをよりよいものにする為ですね。
しかし、問題行動を直すことに懸命になって、犬との暮らしを楽しめなければ、
意味がないのです。
リードについて
お散歩ときの首輪やリードはどのようなものを使っていますか?最近はいろんなものがありますね。
オーソドックスなものから、胴輪といわれるもの、
また犬が自由に動けるように伸びるようになっているリードなど。
どのようなものがよいのでしょうか?
犬の要望にどこまで応える?
あなたが何かを食べようとすると、すぐに飛んで来て「ぼくにもチョーダイ」というように、尻尾を振って座っている愛犬。。
まあ、仕方がないわね。といって、ついつい与えてしまう。
おもちゃを持ってきて、「ねえ、遊んで!」というように
嬉しそうに誘ってくる愛犬。。
まあ、仕方がないわね。といってついつい遊んでしまう・・
日常でよくある光景ですね。
要求に応えないと、唸ったり、噛んだりするわんちゃんを
見たことはないですか?
あなたの愛犬はどうでしょう?
罰について

愛犬がいけないことをしたと理解すればそれは有効だったと言えると思います。
しかし、相手は犬ですから、もちろん言葉もわかりませんし、飼い主が
なぜ怒っているのかを理解したのかどうか聞く事もできません。
食事のしつけについて<2>
食事を与える時、お皿を置いたとたんにガツガツ食べ始めるなんてことはありませんか?
お腹がすいてるのに、いちいち「マテ」とか「ヨシ」なんて、
じらすのはかわいそう・・・そんな方もいるのではないでしょうか?
でも、それは・・・
お仕置きと天罰
犬のしつけの基本は「懲りさせる」ことと「誉める」ことで成り立つと思います。
しかし、懲りさせるために、噛み癖や飛びつき癖を直そうとして犬を叩いたり、
大声で叱ったりする方は意外と多いようですが、それはかえって敵対心や警戒心を
あおってしまいかねません。
お仕置きをせずに懲りさせる「天罰」という方法を紹介します。
愛犬の性格を知ってますか?
人間と同じように犬にも性格があります。犬の種類によっても多少性格が違っています。
性格によってしつけの仕方も変わってきます。
しつけの方法はどんな犬にも同じではいけないと思うのです。
問題行動(2飛びつく)
喜んでシッポを振って飛びついてくる犬はかわいいですよね。でも、よその犬に飛びつかれたらどうでしょうか?
怖くないですか?外だと服も汚れます・・・
また、子供に飛びつくのも危険です。
いずれにしても、飛びつく癖はつけないようにしましょう。
問題行動(1かみ癖)
子犬の頃は咬んできても、じゃれてることの延長だと思って、放っておく飼い主さんがよくおられます。
成犬になってもこの癖が治らないと、とても危険な事です。
咬むことを禁止すると言うのではなく、 咬む強さ、咬んでもよいものを教えていくことが大切なのです。
子犬を家族に迎える前に
ペットショップでかわいい子犬を見たときは、
思わず衝動買いしてしまいそうになりますよね。
子供はまるで、おもちゃを欲しがるように、犬を欲しがって、
親の方もついつい根負けして飼ってしまう。。。
そんな安易に犬を飼わないで下さいね。
犬は10年は生きます。これから10年、犬を責任もって飼う事ができますか?
あなたはどうですか?お子さんはどうですか?
もう一度考えてみましょう。
子犬にいろんな体験を!
仔犬があなたの家族になるのはだいたい生後45日から90日の間だと思います。
この時期は脳細胞の発達が活発です
いろんな経験をさせてあげる事が大切です。
まだ、外に出すのは病気になってはいけないからと言って、
大きくなるまで外の世界を知らずに育ってしまうのは
いろんな問題が出てきそうです。出来るだけいろいろな経験をさせてあげて!
子供と犬の生活
子供にとって、家で犬を飼う事は情操教育になり、命の大切さを教えてくれる存在になります。
また、犬の世話をする事で、責任感を育むことにもなります。
ただし、それはあくまでも親が犬に対する正しい接し方、生き物に対する
いつくしみの気持ちを持てることが前提です。
おもちゃを与える感覚で、ペットを飼うのは厳禁です。
犬の叱り方
ちょっと目を離した隙に、あなたが昨日お小遣いをはたいて手に入れた高級マフラーを咥えて得意そうな顔をしてこちらを見ている愛犬の姿が・・・!
「こらーっ!」
あなたは叫びながら握りこぶしを掲げて、愛犬(高級マフラー)を追いかけます。
2時間も思案して手に入れる決心をしたマフラーに穴でもあけられたら、
たまったもんじゃありません。
15分ほど追いかけっこをしてやっと捕まえた愛犬に向って、
「こんな事をしたらだめ!」と叱り付けます。
こんなこと、日常でよく見かけますよね。
飼い主さんは叱ったつもりで満足してますが、ワンちゃんのほうは
どうなんでしょうか?
ちょっと、聞いてみましょうか。
「待っててね。」は言わないで!
「今からお出かけするから、お留守番しててね。」玄関まで見送りに来た愛犬に向って、そう言う風景は
よくみかけますよね。
ひとりぼっちになった犬はおとなしくあなたを
まっていますか?
失禁、ムダ吠えなどの問題行動はみられませんか?
トイレトレーニング
仔犬が家族になって毎日が楽しくて仕方がないですよね。でも、しばらくすると、困った事がたくさん出て来ると思います。
「トイレトレーニング」もそのひとつではないでしょうか?
どのようにすれば、仔犬がトイレを覚えてくれるのでしょうか?
仔犬のしつけ(あまがみについて)
仔犬から飼った経験のある方はお解りだと思いますが、触ろうとするとあのとがった歯で噛んできます。
もちろん、本気で噛んでいるわけではないのもわかるので、
好きなようにさせてる飼い主さんも多いのでははいでしょうか?
どこからか飼い主さんたちの会話が聞こえてきました。
A子:「友達が仔犬を飼ったっていうので、昨日見てきたんだけど、
たくさんかまれちゃって手が傷だらけになっちゃったわ。
ほんと、仔犬ってかわいいわ。」
B子:「あまがみは仕方ないわよね。仔犬は歯がむずがゆいって言うものね。」
A子:「そうなのよ、本気じゃないんだし、好きにさせなきゃね。」
C子:「でも、ちゃんとしつけないと、あまがみが本がみになることもあるらしいわよ。」
A子&B子:「仔犬のうちからきびしくするなんてかわいそうじゃない?」
確かにかわいい仔犬に対してしつけるとはどうしていいのかわからないですね。
じゃれてあまがみをするしぐさもかわいくてついつい惑わされてしまいがちです。
さて、仔犬はどうしてあまがみをするのでしょうか?聞いてみましょう。
放し飼いについて
柴犬はもともと番犬として飼われることが多かった為外で飼うのが普通でしたが、今は室内で飼う人も増えてきているようです。
どのような状態で飼うのが柴犬にとってよいのでしょう。。。
3人の飼い主さんたちの会話が聞こえてきました。
A子:「C子さん、あなたんちのわんちゃんいつもああやって犬小屋の中なの?」
C子:「ええ。散歩の時意外はずっとそうよ。」
B子:「あら、あんな狭いところでかわいそうね。うちなんて、家の中でいつも走り回ってるわ。
(でも、チャイムが鳴ると吠えて注意しても聞かないんだけど。。。。)」
C子:「だって、その方が落ち着いてるんだもん。」
A子:「うちのアイだっていつも庭先で自由にしてるわ。やっぱり犬は自由が一番よ。
(ちょっと郵便屋さんが来ると吠えちゃうんだけどね。。。)」
確かに自分の家は落ち着きますよね。でも、自由に出来るのもなんだか
うらやましいような気がしますね。
ちょっと、吠えたりするのが気になっているお二人ですが。。。
さて、実際はどうなんでしょうか・・・?
愛犬たちに聞いてみましょう。
散歩の時間
散歩はとても大事なスキンシップの時間です。きっと犬にとっても大好きな時間でしょう。
健康の為にと、飼い主さんにも軽い運動が出来てよいのかも 知れませんね。
どこからか、飼い主達の会話が聞こえてきました。
A子さん:「散歩の時間を覚えてるから毎日同じ時間に行かないと吠えてうるさくて。」
B子さん:「うちの子は時間になるといつもリードを持ってきてくれるから助かるのよ。」
C子さん:「うちは主人が気まぐれで時間もばらばらだし、雨の日は行かないわよ。」
A子さん&B子さん:「あら〜それはかわいそうよ!」
3人で愛犬の散歩の事でどうやら意見が分かれているみたいですね。
みなさんは散歩の時間はどうやって決めていますか?
3人の愛犬たちにどう思っているのか聞いてみることにしましょう。



