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柴犬のこんな症状に要注意!
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老齢犬との暮らし

犬の痴呆症状として、次の5つのうち二つが当てはまれば、
「痴呆」を疑ってみましょう。

@夜中に単調な声で鳴き始め、止めても鳴きやまない。

Aとぼとぼとした歩行で、時には円を描くように旋回運動をする

B狭いところに入りたがり、自分で後退できずに鳴きわめく。

C飼い主に呼ばれたり、何が起きても反応がない。

D食欲は旺盛だがやせてくる。


犬の痴呆症は、夜中の徘徊などで、飼い主に負担がかかってくることが
問題とされています。
また、最近の住宅事情から、鳴きわめき状態が続くというのは
問題になってきます。

痴呆になった犬を介護することで、愛情が深まるということもよく聞きます。

また、痴呆は犬にとっては、あまり苦痛を感じない状態で、
実は幸せなのだというデータもあるそうです。

どんな症状が出て来るのかは、その時になってみないとわかりません。
そして、犬によってもさまざまです。

痴呆という症状が出ることもあるということを認識しておくことで
最後まで愛犬との暮らしが楽しいものになってほしいと思います。

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意外と知られていない犬の生態から、育て方、しつけや健康管理、仔犬まで情報満載。少し知るだけで、こんなにも違う愛犬との暮らしを実感していただきたいと思います。我が家の愛犬柴犬との暮らしも紹介。 (マガジンID:0000179536)
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