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老齢犬との付き合い

犬の老齢化にともなう身体の症状としては
つぎのようなものがあります。

●痴呆・・・夜鳴き、徘徊などの行動
●聴力、視力の衰え・・・人間と同じように衰えてきます。
しかし、犬には強い嗅覚で多少補っているのです。
●尿もれ・・・常にぽたぽたともれます。おしめなどの対策が必要です。
●被毛・・・つや、量が減ってきます。気温の調節に気を配ります。
●消化・・・老齢犬用のフードで補います。
●歯・・・歯周病など

いわゆる「老齢期」は10歳からとされています。
13歳から痴呆症状が見られる犬が多くなっています。

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意外と知られていない犬の生態から、育て方、しつけや健康管理、仔犬まで情報満載。少し知るだけで、こんなにも違う愛犬との暮らしを実感していただきたいと思います。我が家の愛犬柴犬との暮らしも紹介。 (マガジンID:0000179536)
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