問題行動(1かみ癖)
どんなときに咬むのか。
まずこれを日ごろの生活から考えてみてください。
咬むことによって、愛犬がどのような気持ちになっているのか。
咬むことで自分の要求が通っていることはありませんか?
たとえば、尻尾を触る→咬む→触るのをやめる
のようなことです。
犬は何かをすることで自分の目的を果たすことができれば、
その行動を高めていく性質があります。
この場合、尻尾を触られたくないから咬むと、触られずに済んだ。
というように、咬むことで自分の要求が通っているのです。
したがって、咬む行為を高めているわけです。



