子犬を家族に迎える前に
言うまでもなく、犬だけでなく、ペットは生きています。
家族として迎え入れるにはそれなりの責任を負う事になります。
決して安易に飼い始める事のないよう、ご家族で話し合いましょう。
ご家族全員が同意の上で飼うことが大切です。
●意外とお金がかかります。
ワクチン、病気になったときなどの治療費、エサなど、
意外と費用がかかることが多いものです。
●自分の時間が少なくなります。
旅行、外出など、犬が家にいなかったときと比べると、
出にくくなるのは必至です。
特に家族全員で出かける場合など、預けるとしたらどこに預けるか、
一緒に連れて行く場合の手段など考えなくてはならないことが
たくさんでてきます。
●周りへの影響がでます。
ご近所は大丈夫でしょうか?犬の鳴き声や、抜け毛、においなど、近所に迷惑が
かからないかどうか?
近所からの苦情で、せっかく家族になった犬と気を遣いながら生活するのは
辛いものです。
ご近所とはよい関係を作っておくことが大切です。
また、むやみに吠えないようにしつけることも、重要です。
●誰が最後まで面倒をみますか?
ご家族のライフスタイルはどうでしょうか?
犬がほとんど留守番しなくてはならない状態ではないですか?
今だけでなく、5年先、10年先も考えてみましょう。
「そんなことは全て承知の上。何の問題もない。」と思われた方
犬を家族として迎える準備がほぼ、出来ていますね。
「そうか・・・もう少し考えてみよう。」と思われた方
それでかまいません。もう一度ご家族で話し合ってみましょう。
「少し、自信がなくなってきたな・・・」と思われた方
犬がやってきてから、こんなはずじゃなかった・・・では
犬にとっても、ご家族にとってもこんな不幸なことはありません。
どうか、
ただただ、かわいいから・・・と言う理由だけで犬を飼わないで下さい。。。



