柴犬わーるど・柴犬のすべて > 柴犬の子犬について展覧会とは? > 展覧会向けの子犬の選び方
banner.gif

展覧会向けの子犬の選び方

子犬の時期から成犬になったときの状態を予期して
よい子犬を選ぶのはとても難しい事です。
しかし、子犬の時から優れたものでなければ将来を期待する事は出来ません。
生後50日〜60日くらいに判定される事が多いといわれています。

以下に述べるものは私が上位入賞者の意見を参考にしたり、
自分で感じた事などをまとめたものですので、あくまでもご参考までに。。。

外観
体のバランスが良いもの。体高100に対して体長110がよいでしょう。
但し、雌は少し体長は長めが好ましいです。
雄で体長の長いもの、雌で体長の短いものはさけます。

頭部
頭部は発達していて、額が広いこと。頭部の小さい子は
貧弱な体形になる可能性が大きいです。
目は一般的には丸くて大きなものがとてもかわいいのですが、
展覧会出陳を考えるなら、丸目はよくないのです。
奥目で力のある目のものがよいです。
かわいらしい顔より、ふてぶてしい顔の子の方がよいと思います。


上下各6本が揃っているもの、噛み合わせが正しいもの


無料メールマガジン「愛犬との暮らしが30倍楽しくなる方法」
意外と知られていない犬の生態から、育て方、しつけや健康管理、仔犬まで情報満載。少し知るだけで、こんなにも違う愛犬との暮らしを実感していただきたいと思います。我が家の愛犬柴犬との暮らしも紹介。 (マガジンID:0000179536)
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.