「ハウス」のしつけ
犬には落ち着いて過ごせる「ハウス」が必要です。
子犬の頃から、ハウスへの入り方のしつけをしましょう。
「そんな狭いところにいれるのはかわいそう。」
と思われる方も少なくないのでは・・・?
犬の先祖のオオカミは狭い穴をすにして休んでいたのです。
自分の体が納まるくらいの場所は犬にとって落ち着ける場所なのです。
ハウスに入る事が安心できる事だとわかると、犬は自分からハウスに入る
ようになります。
そうなると、来客時や留守番などのときにおとなしくしていられて、
人間にとっても好都合なのです。
しかし、最初から進んで入るわけではありません。
無理やりに押し込んだり、悪い事をしたら閉じ込めてしまうなどの
悪い印象を与える事は禁物です。
始めはエサを使って中に入るとエサがもらえる、誉めてもらえる
と言うように中に入ると楽しい事がある。。。と言うように教えます。
繰り返すうちに、自分から入るようになります。



