子犬の食事について
子犬を迎えた時の食事は、それまでの食事と
変わらないようにしましょう。
ブリーダーさん、ショップ、などそれぞれ迎え入れた元の場所で
それまでの食事内容(ドッグフードの銘柄、種類、回数、量)
などをを聞いておき、同じ物を与えます。
子犬のうちは特に環境の変化にストレスがたまりがちです。
せめて、食事は変わらないようにしてあげれば、ストレスを
和らげる事ができるでしょう。
子犬が新しい環境に充分なれてきた頃に、ドッグフードを新しいものに
切り替えていっても大丈夫です。
一気に変えてしまうのではなく1日ごとに新しいドッグフードを少しずつ
増やしていきます。
その間は、便の状態や健康状態に注意しておきます。
また、牛乳はお腹をこわしやすいので、ドッグミルクを人肌にあたためて
与えます。
手作りメニューについて
愛犬には手作りのメニューを与えたいという方もおられると思います。
その時に注意するのは塩分です。
人間が食べているものをそのまま与えると肝臓に負担を掛けてしまいます。
味付けの必要はありません。



