犬の感覚
【嗅覚】
犬の嗅覚については、ご存知の通りだと思います。
犬はほとんどにおいで認識します。
においを感じる細胞の数は人間が3〜4平方センチメートルしかないのに対し、
犬は15〜150平方センチメートルもあります。
特に、汗に含まれる揮発性脂肪酸を感知する能力にすぐれています。
現在では麻薬探知犬や、爆弾探知犬などとして活躍しています。
【視覚】
人間は、暗くなると電気をつけますが、犬は暗くなるころに一番見えるようになります。
細かい物をみるのは人間の方が優れていますが、犬は遠くで動くものを見るのに
敏感に反応します。
また、色の判別は、青と緑、それらが混ざった色だといわれています。
【聴覚】
人間の聞こえる周波数は16万〜2万ヘルツに対し、犬は65万〜5万ヘルツで
高温がとてもよく聞こえます。
わんちゃんが、突然むくっと起き上がって、玄関で尻尾を振って待っていると
しばらくしてお父さんが帰ってきた。。。なんてことよくありますよね。
【味覚】
犬は甘党です。甘味を感じる細胞の数がとても多いといわれています。



