仔犬の育て方
出生〜生後20日頃
この時期は母犬のケアに任せて構いません。
母乳を飲む意外はほとんど眠っています。
注意する点は室温です。
特に冬は室温の調整に気を配る事が大切です。
離乳期(21〜60日頃)
最も注意を要する時期です。
〜食事〜
体重の5〜6%の仔犬用離乳食にドッグミルクを少し加えて
温水(38℃ぐらい)でおかゆ状にしたものを1日4回に分けて与えます。
子犬期(60〜120日)
はじめて仔犬があなたの家族になるのはこの時期が多いでしょう。
コロコロとしてとてもかわいいです。
あまりにかわいくてついついおやつを与えすぎて下痢をさせたり
しないようにしましょう。
この時期に甘えさせ過ぎると、性格の弱い成犬になってしまいます。
また、この時期は脳細胞が活発に成長する時期です。
抱っこしたり、籠に入れたりして外の世界を見せてあげましょう。
いろんな人と触れ合ったり、いろんな音を聞かせることは、
性格形成の上でもとても大切です。
幼犬期(121〜210日)
食事は栄養レベルの高いものからやや低い水準
に切り替え、量をふやして胃腸の発達を促しましょう。
そしてこの時期に大切なのは「しつけ」です。
しつけのコーナーで詳しく紹介しますが、
大切な事は犬の社会は縦序列の世界ですので
犬が人間よりも優位に立ってしまわないように
しつけることが重要です。



