季節ごとの手入れの仕方
柴犬の手入れは基本的には簡単でよいでしょう。
トリミングなどの必要がありません。
春の手入れ
冬の間に剛毛と綿毛が生え揃っていて、ふさふさしています。
ブラッシングは、荒めのブラシを使いましょう。
ブラッシングは血行が良くなり、皮膚病の予防になります。
また、運動の後は蒸しタオルでふいてやります。
夏の手入れ
多くの犬は春から夏にかけて換毛期になります。
綿毛が抜け落ちますスリッカーブラシやラバーブラシなどで、
抜け毛をキレイに取り除いてあげましょう。
シャンプーをすると、綿毛が早く換毛します。
初めて換毛のときの綿毛の抜ける量を見たときはかなりびっくりしました。
秋の手入れ
夏に抜けた綿毛ですが、秋になるとまた生えて、被毛が完備されていきます。
この時期は草が生えた空き地などに行くと、樹木の種子などが、
犬の被毛について、なかなか取れないことがあります。
丁寧にブラッシングをしましょう。
冬の手入れ
剛毛と綿毛が二重被毛が完成され、寒さに耐えられる準備ができました。
シャンプーはよほどひどい汚れでない限り必要ありません。
少しの汚れは蒸しタオルで落としましょう。
ブラッシングについて・・・
ブラッシングは出来れば朝夕二回が望ましいですが、
出来なければ一回でも構いません。
毎日してあげましょう。
しかし、だらだらと長い時間をかけてする必要はありません、
5分から10分で仕上げましょう。
時間をかけてすると、毛がちぎれて短くなったりします。



